設立
2000年5月30日、同じ志を持つ企業が協同の精神のもとに設立。
外国人材との共生を、確かな制度の下で。
秋田の地で培った現場第一の支援を軸に、
受入れから定着まで伴走しています。
当組合は2000年、同じ志を持つ企業が「厳しい時代を共に生き抜こう」という決意のもとに設立いたしました。四半世紀にわたり、ものづくりの現場で培ったノウハウを活かし、幅広い業種の皆様を支援しています。
技能実習制度・特定技能制度に基づく支援と、育成就労制度への移行準備を通じて、外国人材を受入れる企業に必要な指導・監査・手続きサポートを行う非営利の事業協同組合です。
海外現地の送り出し機関と連携し、国内における受入れ企業への適正な制度運用支援を軸としています。単なる窓口ではなく、それぞれの現場に最適な形を模索し続けるパートナーでありたいと考えています。
受入れ企業への監理・指導、申請書類の整備支援、定期巡回監査、生活支援・相談、特定技能支援、育成就労制度への移行準備まで一貫して支援します。
一社では難しい人づくりも、仲間が手を取り合うことで可能になります。設立以来変わらない現場第一の支援を大切に、豊かな人づくりの輪を広げてまいります。
所在地・連絡先など組合の基本情報です。詳細はアクセスページをご覧ください。
時代の変化に合わせ、受入れ体制を順次拡充してまいりました。制度を現場の運用へ落とし込み、企業と外国人材の双方に寄り添います。
2000年5月30日、同じ志を持つ企業が協同の精神のもとに設立。
外国人研修・技能実習制度における実習生受入れを開始。
2017年12月1日、外国人技能実習新制度における監理団体許可を取得。
2022年1月、現在の事業運営に合わせて組合事務所を移転。
2024年4月26日、特定技能制度に対応する登録支援機関として許可。
2025年10月1日、有料職業紹介事業許可を取得。